2025/8/14 月一回のカブツーリングで見つけた神社

カサ神
カサ神さまは、言葉どおりカサの神さまです。カサというのは、皮膚病やおできなどのはれもののことです。昔はあまり見かけませんが、頭にカサのできた子供をよく見かけたものです。このカサ神さまは、カサができてしまった子供や大人たちは、よくここにお参りに来る人があったとです。遠くの方からもお参りに来る人があったほどです。そして、カサをなおしてもらった人々は、松カサを拾って来て、自分の年齢の数だけ供え、お礼をするならわしになっていました。医者へかかることも出来ず、薬も手に入れることの出来なかった時代の神への切なる願いだったのです。
そう書かれていました
いつ頃から敬われていたのか
何故カサ(皮膚病)に効くのかも分からない
ただ 今もココに存在していて 風雪に倒れたであろう社もそのまま


新しい社を立て崇められている
いつの時代
どんな云われがあって崇められたのだろうか



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